こんにちは

スラトレ®︎認定トレーナー養成講座 養成生のRIYOです。


先日出航し、

ただいま帰港しました。


早くない?

そうですよね。



実は、メンターの言葉には続きがありました。



だからこそ、一度立ち止まろうか。



私はハッとしました。

どうして?

頑張ってきたのに?

小指一本で、ぶら下がってるのに?

必死に食らいついてるのに???




先日、映画館で「魔女の宅急便」を観ました。

大画面で見るのは何十年ぶり。



初めて映画館で見たときは、

13歳で空を飛んで、自分で見つけた海の見える街に暮らす・・・

私も魔女になりたいと、とても憧れました。



久しぶりに観る”魔女宅”、ルージュの伝言を聴きながら、私は、懐かしい気持ちと、IMAXの迫力ですっかり映画に引きこまれ、魅入っていました。



終わってから心に残っていたのは、KIKIが絵描きの女の子ウルスラの家に泊まりに行くシーン。

飛べなくなったKIKIにウルスラは、うちにおいでよ!と声をかけ、KIKIは1泊2日の旅に出ます。



何もしない。

魔法のことを考えない。

自然の中で過ごしているKIKIを見て、私は涙が出ました。



私も休みたい。



ノートを振り返ると、いたるところに

休みたい、、、

リラックスしたい

自然の中に身を置きたい


そんな言葉がありました。



私は、進むことは、何かをしている自分として、肯定できるけど、

止まっている自分はダメなんじゃないかって思っていたんです。



それも一つの思考の仕組みなのがわかる?

休養ってとても大事なの。

止まるから、見えてくる世界がある。

止まるって、とても信頼がいることよね。

自分への信頼。



ノートにはメンターの言葉も、いたるところにありました。



これだけ頑張ってきたあなただもの、一歩勇気を出して止まってみよう。



止まるのに勇気がいるなんて、、、



そうなの、勇気がいるんだよね。

穏やかに、心地よく生きるために、トレーニングしているのに、

つい、人生は修行だ!モードになっちゃうのね。

一体、誰が言ってるんだろうね?


まずは、体を緩めてみることから始めようか。



え?


私は、体をせっかく動かすならハードでなければ意味がないと思っていたんです。

ストレッチや自分でマッサージする時間はサボっているように感じていました。

体を緩めるなんて、TO DO LISTに書かなきゃできない。

すごい思い込み、見つけました。(汗)



Dr.EKOが「スラトレ®︎は苦行ではありません」ってあれだけ仰っているのに、

自分が自分で課した物事に、必死になって取り組んでいる私。

オリャーっという言葉が聞こえてきそうな勢いで、、、


スラトレ®︎に飛び込み、スラトレ®︎養成講座に飛び込み、日々トレーナーを目指していても、ネガちゃん100万個あるって本当だぁーともがく日々。

けれど、そんな自分がなんだか愛おしい、、、

物理的に体が緩まったら、優しい私が出てきました。




やっと見つけた、大好きなこと。

自分で作ったピュアッピュアな箒で飛べるようになったら、RIYOは嬉しいよね。


その光景を目に浮かべ、優しいメンターの言葉に包まれていたら、

目に映る全てのことはメッセージだと気が付きました。



少し前ですが、Dr.EKOとスラプロ(スラトレ®︎認定トレーナー養成講座)の仲間たちと対面講座がありました。

みんなでランチに行く車中、TOMOエグゼクティブトレーナーがふと、「ねえ、KIKIはなんでまた飛べるようになったんだと思う?」と、現代の禅問答のような質問を投げかけてこられました。


車中の私たちは、シーン。

それぞれの心に問いかけました。



みなさんはどうしてだと思いますか?




スラトレ®︎養成講座

養成生RIYO