第5話:帰港しました。
こんにちは
スラトレ®︎認定トレーナー養成講座 養成生のRIYOです。
先日出航し、
ただいま帰港しました。
早くない?
そうですよね。
実は、メンターの言葉には続きがありました。
だからこそ、一度立ち止まろうか。
私はハッとしました。
どうして?
頑張ってきたのに?
小指一本で、ぶら下がってるのに?
必死に食らいついてるのに???
先日、映画館で「魔女の宅急便」を観ました。
大画面で見るのは何十年ぶり。
初めて映画館で見たときは、
13歳で空を飛んで、自分で見つけた海の見える街に暮らす・・・
私も魔女になりたいと、とても憧れました。
久しぶりに観る”魔女宅”、ルージュの伝言を聴きながら、私は、懐かしい気持ちと、IMAXの迫力ですっかり映画に引きこまれ、魅入っていました。
終わってから心に残っていたのは、KIKIが絵描きの女の子ウルスラの家に泊まりに行くシーン。
飛べなくなったKIKIにウルスラは、うちにおいでよ!と声をかけ、KIKIは1泊2日の旅に出ます。
何もしない。
魔法のことを考えない。
自然の中で過ごしているKIKIを見て、私は涙が出ました。
私も休みたい。
ノートを振り返ると、いたるところに
休みたい、、、
リラックスしたい
自然の中に身を置きたい
そんな言葉がありました。
私は、進むことは、何かをしている自分として、肯定できるけど、
止まっている自分はダメなんじゃないかって思っていたんです。
それも一つの思考の仕組みなのがわかる?
休養ってとても大事なの。
止まるから、見えてくる世界がある。
止まるって、とても信頼がいることよね。
自分への信頼。
ノートにはメンターの言葉も、いたるところにありました。
これだけ頑張ってきたあなただもの、一歩勇気を出して止まってみよう。
止まるのに勇気がいるなんて、、、
そうなの、勇気がいるんだよね。
穏やかに、心地よく生きるために、トレーニングしているのに、
つい、人生は修行だ!モードになっちゃうのね。
一体、誰が言ってるんだろうね?
まずは、体を緩めてみることから始めようか。
え?
私は、体をせっかく動かすならハードでなければ意味がないと思っていたんです。
ストレッチや自分でマッサージする時間はサボっているように感じていました。
体を緩めるなんて、TO DO LISTに書かなきゃできない。
すごい思い込み、見つけました。(汗)
Dr.EKOが「スラトレ®︎は苦行ではありません」ってあれだけ仰っているのに、
自分が自分で課した物事に、必死になって取り組んでいる私。
オリャーっという言葉が聞こえてきそうな勢いで、、、
スラトレ®︎に飛び込み、スラトレ®︎養成講座に飛び込み、日々トレーナーを目指していても、ネガちゃん100万個あるって本当だぁーともがく日々。
けれど、そんな自分がなんだか愛おしい、、、
物理的に体が緩まったら、優しい私が出てきました。
やっと見つけた、大好きなこと。
自分で作ったピュアッピュアな箒で飛べるようになったら、RIYOは嬉しいよね。
その光景を目に浮かべ、優しいメンターの言葉に包まれていたら、
目に映る全てのことはメッセージだと気が付きました。
少し前ですが、Dr.EKOとスラプロ(スラトレ®︎認定トレーナー養成講座)の仲間たちと対面講座がありました。
みんなでランチに行く車中、TOMOエグゼクティブトレーナーがふと、「ねえ、KIKIはなんでまた飛べるようになったんだと思う?」と、現代の禅問答のような質問を投げかけてこられました。
車中の私たちは、シーン。
それぞれの心に問いかけました。
みなさんはどうしてだと思いますか?
スラトレ®︎養成講座
養成生RIYO