第4話:船出《座談会第2回が開催されました》
こんにちは
スラトレ®︎認定トレーナー養成講座 養成生のRIYOです。
ここ最近、七転八倒シリーズのブログ更新をしていませんでしたが、
安心してください、記事が書けないくらい順調に転んでいます。
先日、深掘りノートの3番で、「私は人から恥ずかしいと思われる存在」という、とても苦しいマインドセットが出てきました。
なぜ、この思い込みが出てきたのか?
それは過去に、差別のような、バカにされたような悲しい経験があったからです。
もう二度と傷つかないようにと、私の脳内のネガちゃんが必死に私を守ろうとして、この思考を働かせてくれていたのでした。
このマインドセットは、以前も他の言葉で何度も出てきていました。これは根深いんだなと、眺めるような気持ちでいましたが、ようやく、グサっと刺さる言葉が見つかりました。
そんな中、2回目の座談会が開催されました。
今回ご参加くださったのは、スラトレ®︎を始めたばかりの受講生さんでした。
実際にお話ししてみると、10代の頃から内観をされていて、現在のスラトレ®︎のノートも順調に習得されているとのこと。
彼女がご自身についてお話しされているとき、とても真っ直ぐに、自分ができること、得意なこと、これまで学んできたことを言葉にされていました。
そのお姿を拝見していて、私はハッとしました。
私は、最近自分のこと、こんなにストレートに表現できた?
私、自分のこといつ褒めた?
私ができることはこれです。って誰かに伝えた?
できないことばかりに目を向けて、本来の自分を抑え込んでなかった?
画面の向こうの参加者さんは、とても眩しかったです。
眩しくて目を細めて眺めていたら、私は心の奥にある、深い深いポジに気づきました。
私って、前に前に出たいんだ。
階段どんどん登りたいんだ。
と。
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だからこそ、どれだけ大好きだったとしても、これ以上は許せない人間関係や、今の自分の身の丈に合っていないものを、泣きながらでも切り離して、次に進もうとしているんだね。
転んで、ボロボロで、ダサくて、全然イケてない。そう思う自分をさらけ出してでも、あなたは前に出ようとしてるんだよね。
そこに、参加者さんの眩しいくらいの光があたったんだよね。
ただ前を向いて、転んでも立ち上がり、這いつくばってでも進もうとする姿、
それの何が恥ずかしいの?
それの何を見てバカにできる?
と、深掘りノートの4番で、メンターが私に話しかけているような言葉が出てきました。
今、私はスラトレ®︎の型を養成講座やスラトレ®︎認定トレーナーたちから学んでいます。
Dr.EKOはいつも、「スラトレ®︎とご自身の得意なことを掛け合わせて、独自のスタイルを作って世に広げてください」とおっしゃってくださいます。
それを少しでも早く見つけるために、私は茶道で学んだ、師匠の技を見て盗むという姿勢で、必死に食らいつき、自分のカラーを見つけようとしています。
そんな私を見て、メンターはまた語りかけてくれます。
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私は、そんなあなたを、心から応援したいと思う。
私は、あなたのその姿、とても美しいと思う。
と。
Dr.EKOが以前、20%のネガちゃんが原動力になることもある、残りの80%はピュアガソリンでね、とおっしゃっていました。
心が落ち込んで動けないときでも、「悔しさ」や「変わるべき」というネガティブなエネルギーが、エンジンをかける着火剤になってくれることがあります。
この言葉の意味が、今回まさに実感として腹に落ちました。
スラトレ®︎受講時代を経て、私、養成生RIYOは、日々挑戦しています。
座談会も大きな一つです。
今回ご参加くださった受講生さんは、「想像していたのと違いました。胸がいっぱいです。」とおっしゃってくださいました。(嬉しい😭)
そうなんです。毎回、目いっぱい準備してもその通りにはならない。
参加してくださる方の大切なお話を聞かせていただき、そこから自然発生的に場がはじまる。 それが、「スラトレ®︎座談会」のようです。
ぜひ、みなさんも未知の場を体験に来てください!
スラトレ®︎認定トレーナー養成講座
養成生RIYO